企業情報

株式会社プラウド(PLOWD)

沿革

「株式会社プラウド」が営農する狭山市堀兼(旧堀兼村)地域は、およそ300年前、江戸の急速な人口増に対し食料供給を行うため新田開発が行われました。

それにより入植した人々は、ススキだらけの荒野を開拓、開墾し、堀兼地域は現在も県内有数の野菜産地として知られています。


当社の母体である「落合農園」も当地にて15代に渡り農業に勤しんで参りました。

しかしながら近年、後継者不足や農業従事者の高齢化により地域内に担い手のいない農地が増えてきた為、有休農地を借り入れ規模拡大を図る為、2016年「合同会社狭山落合農産」として法人化。

2020年より「株式会社プラウド」に社名を変更し、地域の担い手として活躍すべく活動しています。


社名の由来と経営理念

「PLOW」は草を取り、土を耕す事を意味し、農具の鋤(すき)や、田畑そのものを指す英語です。

「PLOWD」には「感謝と誇り、情熱と共育」の4つの理念を込めて命名しました。

我々はこの理念を胸に、明るく楽しく社会貢献に努めます。


-PLOWED- 感謝

我々が管理する畑は江戸時代中期に開拓、開墾されたのち300年以上に渡り先人たちが耕し守ってきた大切な土地である。

農地はもちろん、農具、機械、設備、施設、集落、地域、環境全てが先人の苦労の積み重ねで残されたものであることを自覚し、常に感謝の気持ちを持って、それらをより発展させ次の世代に引き継ぐことが我々の使命である。


-PLOUD- 誇り

食は生命の維持成長に欠かせないものであり、美味しい食事は人を幸福にする。

食の安定は争いを無くし社会を平和にするとともに、他の産業を活性化し文化、文明を発展させる。

我々には安全安心で美味しい野菜の安定供給を行うことで社会に貢献する責務がある。

泥まみれの姿に誇りを持って畑を耕そう。


-Passion LOUD- 情熱

気持ちや想いは言葉にしなければ伝わらない。どんなに頑張っていても、いい野菜を作っても、伝える努力がなければ届かない。一方でストーリーが伝わる商品は感動を生む。

苦労も苦悩も汗も涙もあるけれど、それこそが仕事に価値を生む。

伝えたいほどの情熱をもって土とぶつかり、自信を持って情熱を伝え、食べてくれた人が笑顔になるような仕事をしよう。


-Plow人- 共育

一人で行う仕事には限界がある。より多くの人に喜ばれる仕事をするには仲間との協力が不可欠である。

上司同僚を信頼することはもとより、仕事に関わる人、地域の人、周囲の全ての人と良い関係を構築すること。

そしてなにより自分の後を任せられる人材を育てなければならない。

土を耕すと同様、人の気持ちを耕し、人を育て、自らを成長をさせよう。

株式会社プラウド 代表 落合真士